【活動報告】ファインダーに奏でる、春の光彩~宝ヶ池・桜の会~
- kyotoimagingteam
- 23 時間前
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桜ウィークということで、KYOTO iMAGING TEAMでは4月4日、5日と2Daysで京都・大阪で撮影会を開催予定でしたが、4日の京都・宝ヶ池公園での撮影会は、あいにくの荒天予報のため、急遽翌日へ順延開催となりました。
急な変更にもかかわらず、トライアル参加を含む8名の方にお越しいただきました。
宝が池公園は市営地下鉄南北線の終点に位置し、地球温暖化対策として有名な京都議定書が採択された京都国際会館に隣接した自然公園で、市中の喧騒を忘れさせてくれる憩いの場として市民に親しまれています。
インバウンドが少し落ちついてるとはいえ、京都市内の人気桜スポットは混雑が予想され、
今回この宝ヶ池公園を選定してみました!

集合後、桜の森と呼ばれる桜スポットへ。
レジャーシートを広げ、お花見気分で各自持ってきたおにぎりやパンをいただきました!
ランチ後は桜の森で撮影開始です。






桜の森の撮影後は宝ヶ池~国際会館方面へ向かいます
池にかかる桜、程よい数のボート、雰囲気よく落ちている椿などこの箇所に結構な時間滞在してしまいました。







最後は北園付近の桜を撮りに向かいます。
岩倉川沿いに咲く桜やその情景を各自カメラに収めていきます。








最後は全員で集合写真を撮影して終了となりました。
前日の雨風の影響を受け、ソメイヨシノも花びらが幾分落ちてしまっていましたが、
それでも春の穏やかな空気のおかげで、だいぶ気持ち上向きに撮影を行うことが出来ました。
参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。
また、順延により参加出来なかった皆さま、残念ではありましたが、この先のイベントでお会いできればと思います。
さて、KYOTO iMAGING TEAMも3回目の春を迎えることが出来ました。
華やかな絶景と言われるスポットやアーティスティックにキリトリ出来スポットでの撮影も魅力の一つであり、サークル運営者としては当然ながら思案したりもいたします。
けれども、今回の様な静か場所で初心者も中級者も関係なく、皆がフラットにのんびりとシャッターを切る時間こそが、KYOTO iMAGING TEAMの原点でもあることを再認識しました。
これから夏へ、そして秋、冬へと季節が移ろいゆく中で、KYOTO iMAGING TEAMは「もっと写真を好きになれる交流の場」皆さんへ提供していきたいと思います。
これからも皆さまの参加をお待ちしております!
記事執筆:まーく
写真:まーく
写真提供:まさき




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