【活動報告】うどん県フォトトリップ 2days — 父母ヶ浜の絶景リフレクションと金刀比羅宮参拝
- kyotoimagingteam
- 9 時間前
- 読了時間: 5分
長野の冬花火、奈良吉野の星空に続き、3回目となるKiTの旅フォトシリーズ。
今回は日本のウユニ塩湖と称され、絶景のリフレクションが撮れるという香川県三豊市にある父母ヶ浜をメインに香川を堪能する旅を開催しました。
これ控えめに言って…前回、前々回を超える最高の旅でした!
何がって、これから写真を見てもらえばわかると思うのですが、雲一つない超快晴!
まーくさん雨男からの脱却を果たしました(笑)
てな感じで今回も京都駅前のいつもの駐車場から旅がスタートです。
途中、経由地の淡路島SAで淡路島的な昼食をいただきまして、あっという間に三豊市につきました。
まあ、リフレクションが拝めるには早すぎるため、向かいにあるカフェで美味しいコーヒーをいただきました。
「豆豆豆」さんです。

テラス席というか野外スペースの横にはサウナが体験出来る施設が併設されていました。
なにはともあれ、陽の差し込みが美しい。

休憩後、豆豆豆さんから車で1分走り、父母ヶ浜に到着!
ほのかな潮の香りに包まれます。

夕暮れのリフレクションにはまだまだ早いですが、刻一刻と変わる光りを各々キリトリます。






ほんとうに気持ちいいくらいのブルースカイです。


少しずつ陽が落ちてきて、逆光が強くなります。

水面の煌めきも増してきました。

まだまだ時間があったので、皆でビーチ沿いのドーナツ屋さんへ
閉店間際だったので、2種類しか残っておらず、こちらはパッションフルーツ系の複雑な味わい
あまーーーい!

のんびりしていたら、急に夕暮れがやってきます(笑)

みんなで傘を持った集合写真を撮ろう!
ということで、場所変え、ポーズ変えでチャレンジします。
三脚立ててる間に太陽が沈んでいきます(汗)
ノーマルすぎて硬い(笑)

余裕が出てきて足上げてみたポーズ
青春っすわ(笑)

リフレクション無視wで太陽が沈んだ直後に場所変えての一枚

気がつけば、潮が満ちて島に取り残された我々は、周囲の観光客から注目の的となっていました、、、
慌てて戻ります。
これかなりシュール…。

振り向けば茜色のグラデーションに染まる空が美しい。
裸足になっての黄昏時ももうすぐ終わりです。

実はなんだかんだで20時を過ぎてしまい、とっくの昔に甘々ドーナツも完全に消化しきっていたため、晩ごはんをとることに。
土地柄、飲食店は早く閉まってしまうことから、三豊~観音寺市を彷徨いまして、なんとか見つけました韓国料理屋…えっ、はっ?(笑)御当地メニューは明日までお預けです。。。
チヂミをつまみながら、KiTでここ行きたい、こういう事やりたいなど話に花が咲きほこりまして、次のフォト旅の行き先は…(最後にちょびっと書きます)
全員疲れ切ってはいたのですが、絶対に星が綺麗だよね~ということで、ちょっとだけ星空撮影に行くことに!
この時点で22時過ぎ(笑)
写真で撮るより肉眼で見たほうが綺麗(本末転倒)

モデルにもなれるフォトグラファーさん

0時になりそうなところで、本日の撮影旅は終了!
ホテルに向かいチェックイン。
まーくはシャワーを浴びバタンキュー(昭和語)でした。
2日目、こんぴらさんへ参拝です!
もうね、今日も雲一つない快晴です。

早速食べ歩き♪
醤油屋さんのソフトクリーム
その名も「かまたまソフト(ちゃんとネギは本物)」
醤油とソフトの甘さで激喉乾く…。

日差しが強く、体感はすでに夏ですね~

果てしなく階段が続きます。

長過ぎる参道なので、撮り甲斐は十分にあります!

油断してると急な階段が現れます。

本宮まで着いたところで、参拝とおみくじを引きます。

ここで、奥宮へ参拝へ行くチームと資生堂パーラーでパフェ食べるチームに分かれることに。
まーくは帰りの運転もあるので、無理せずにということでパフェチームへ。。。
糖分を追加補給です(笑)

緑が綺麗に映ります。

奥宮参拝チームも金比羅山下山後にこんぴらプリンで栄養補給します!

お昼ごはんにやっと御当地メニューの讃岐うどんを食しました!
某チェーン店とは違い麺はトゥルトゥルです。
絶望的にテーブルフォトのセンスが無くてすいません。。。

せっかくなので、帰りは行きとは違う瀬戸大橋ルートを通っていくことにしました。
それにしても絵葉書のような空ですね~

めずらしくほぼ予定通りに京都へ無事に到着し解散となりました!
通常会の半日企画でも、今回みたいな泊まり企画でも、楽しい時間はあっという間ですね。
青空は今でも目に焼き付いています。
そして本宮までしか登ってないのに、2日間ふくらはぎが痛かったのもいい思い出です(笑)
旅フォトでは遠方だからこそ見ること撮ることの出来る景色があります。
また大人たちが修学旅行や卒業旅行のようにはしゃげる楽しさも旅フォトの醍醐味です。
絶対楽しいので、次の旅フォト開催の際は是非ご参加いただければと思います!
尚、次の旅フォトは「実写版魔女の宅急便」や「八日目の蟬」の舞台となったあの島を企画中です。
えっ、同じ県じゃん…というのは内緒です(笑)
今回参加された皆さま、長旅お疲れ様でした。
今後とも、KYOTO iMAGING TEAMは写真を好きになれる楽しい企画を開催していきます。
皆さまのご参加心よりお待ちしております。
記事執筆:まーく
写真:さの、まーく




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