【活動報告】マクロの魔法にかけられて...春のミクロ散歩 in KYOTO
- kyotoimagingteam
- 5月20日
- 読了時間: 2分
やっていたようで実はまだやっていないかったマクロレンズの企画を今回開催してみました。

マクロレンズといえば植物がメインということもあり、場所はおなじみの京都府立植物園。
4月といえどまあまあの暑さのこの日、半袖でくればよかったと少し後悔しました(笑)

入園後、早速撮影開始です。
最近のレンズは普及クラスのレンズでもハーフマクロ(割と寄れる)であったり、いい時代になりました。

野草の中から選りすぐりの花を切り撮ります。

菜の花も終わりかけとはいえ綺麗に咲いてます。

チューリップはほとんどの品種で花が落ちてしまっており、わずかに咲いているものを探します

寄れるからこそ、”咲き誇る感”を出せるのもマクロレンズの魅力です。

マーガレットのグラデーションが美しいです。

シャクナゲを撮影しています。

紫陽花はこれからですね!

ファインダーを覗く眼差しは真剣です!

ちょっとしたネモフィラの花壇があり、メンバー以外にも多くの写真愛好家が撮影されていました。

可憐です(笑)

透き通るブルーが本当に美しい。。。

ほぼ葉桜状態の八重桜を皆で囲み写真撮ります

今にも飛んでいきそうなたんぽぽの種です

汗ばむ陽気ではありましたが、新緑が美しい京都府立植物園でした。

参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。
また、順延により参加出来なかった皆さま、残念ではありましたが、この先のイベントでお会いできればと思います。
これからもKYOTO iMAGING TEAMは「もっと写真を好きになれる交流の場」皆さんへ提供していきたいと思います。
これからも皆さまの参加をお待ちしております!
記事執筆:まーく
写真:まーく




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