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【活動報告】 オールドレンズと歩く京都レトロ建築さんぽ

オールドレンズと歩く京都の街レンズ縛りの特別な撮影会、運営含め12名で撮り歩きました!


まずは、廃校になった小学校校舎を利用した「京都芸術センター」へ。

今も小学校の校名が残っています。地元の方々の思いなんでしょうか。

Photo by さの
Photo by さの

長い年月が経過した建物の良さは、新しい建物とは違う味わいがありますよね。

教室だけでなく、運動場も利用されていて、この日もテニスで遊ばれている方々がいらっしゃいました。

Photo by わず
Photo by わず
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの

廊下の光の入り方、木造の校舎に反射する光、子供たちの声が聞こえてきそうな廊下です。

Photo by さの
Photo by さの

廊下もかなり広範囲にわたって歩くことを許されていて、とても有難い。

Photo by わず
Photo by わず
Photo by わず
Photo by わず

ここから室町通をずっと北へ向かって、撮り歩きました。

Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by まーく

古民家やレトロな建物が並びます。

この通りは、さほど何がある、というわけではない通りなんですが笑

オールドレンズ会なので、何気ない町並みの方が、皆さんそれぞれの目線で撮影出来るかなぁと思って、この通りにしました。東側は混んでいるから、もありますが。


Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by まーく

オールドレンズならでは、な写真ですよね!

とても良いお天気で、ずっといい光が入ってきて、まさにカメラさんぽ日和でした。


Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの

ちなみに、京都の室町通について。室町幕府3代将軍・足利義満が、室町小路に豪華な邸宅「室町殿(花の御所)」を造営し、

この邸宅にちなんで「室町殿」が「室町幕府」と呼ばれ、幕府と室町時代の名前が通の由来です。


Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの
Photo by さの

古民家を利用したレストランやパン屋さんがたくさんあって、色んな場所からいい香りが~。

古き良き、という言葉がぴったりの通りでした。

Photo by まーく
Photo by まーく
Photo by わず
Photo by わず

私、この道を何度も撮り歩いたことあったのですが、↑ここは気づかなかったなぁぁ笑

「パンダ貸します」

初めて聞いた言葉です!

まーくさんは、後ろ髪をぐいぐい引っ張られていた様子でしたが、カフェの予約の時間が迫っていたので、先を急ぎました笑笑


撮影後は、予約していたカフェへ。

「パンとエスプレッソと京と」は、古民家を利用した、京都らしい店内です。

Photo by さの
Photo by さの
Photo by わず
Photo by わず

皆さんとの集合写真だけでなく、"カメラの集合写真"も撮りました!

こう並ぶと圧巻ですね〜。

Photo by まーく
Photo by まーく

私が持って行ったレンズは、フィルムカメラPENTAX SPについていたレンズ。

オールドレンズ会をするときは、どうぜならフィルムカメラを、と思っていたのですが。

最近フィルムも現像代もかなり値上がりしてきたので、ミラーレス機に着けて撮影しました…

フィルムカメラを持ってこられた方も勿論いらっしゃいました!ですよね〜。


Photo by わず
Photo by わず
Photo by まーく
Photo by まーく

↓わたしのこの日一番の、ピントの位置と被写界深度が完璧に狙い通りだった1枚。

やっぱり何より大切なことは ”被写体に対する愛”ですね~!

Photo by さの
Photo by さの

今回はマニアック会ということもあり、色々な写真やカメラ、レンズなど様々な意見交換が出来たようです。私もとても勉強になりました。


車も人も多い道を、12名で時間通りに撮り歩くのは大変なのですが。皆さんのご協力のおかげで無事に撮影会を終えることが出来ました。

今回も沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました。


初心者の方も楽しめる撮影から、拘りの会など、様々なカラーの撮影会を企画していけたらと思います。また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


執筆:さの

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