【活動報告】今年もいくぜ!大根フェスin大原三千院
- kyotoimagingteam
- 3 日前
- 読了時間: 5分
今年で3回目となるKiT大根フェス(勝手に名付けました...)
この大根フェスはメイン会場となる三千院とともに、毎回訪れる宝泉院の住職に「君たち、また来たね」と覚えられるまでやろうと決めたイベントです(笑)
2回目の昨年はびっくりするくらいの大雪に見舞われました。
大雪だったおかげもあり、非常に幻想的な写真をいくつも撮ることが出来て、参加された皆さんも思い出に残ったことと思います。
さすがに今年は普通に寒いだけだろうと思っていたら、数日前から大雪予報が…。
2月8日、当日の朝はそれほどでもなかったのですが、集合時間となる昼にかけて、積もりだしました。
「あれ?去年超えてるじゃん」と皆口々に声を揃えていいます(笑)
今回は交通機関もギリギリの状態でして、無事に来られた方がいた一方で、残念ながら来られなかった方もいました。
昨年の様に晴れ間が見えること無く、雪が吹雪く中での登山さながらのスタートとなりました。

なんか修行かと思うぐらいの吹雪です(・_・;)

風もあり、横殴りな雪で合羽が正解な日でした。

去年も変わった雪だるまがありましたが、今年も変わってました。

雪を被る南天って映えて美しさを倍増しますね。


雪で足元が悪いからではなく、雪を撮りたくて。
だから、まあまあ進みません(笑)

三千院門までは上り坂が続きます。

雪止む気配一切ありません。。。

やっと三千院門につきました!!

また来たな!とお地蔵さんが笑ってるように見えます。

雪の風情はとっくに通り過ぎてます(笑)

一行は宝泉院へ向かいます。

毎年、時間の都合でスルーしてしまう勝林院。
どこかのタイミングで訪れたいなと思います。

3回目の宝泉院に到着です。
宿坊ですが、天然のクーラーがいい味を出しており別の意味でオープンハウスです。
今年は雪が吹き込んでおります。さ、さむい。。。

大変ありがたい事にホットカーペットが敷いてありましたが、オープンハウスな環境では、ただのレジャーシートと化していました…。心頭滅却すれば暖かいのかも。。。

お抹茶と特製和菓子がサービスでついてきます。
心と身体がほんのり温まり、五臓六腑に沁みます。

あ...。我々、写真サークルでした。
一服後は思い思いに撮影再開です。





雪を纏ったししおどしもなんと美しい。

居間から見える雪の庭です。
どこを切り撮ってもいいですね。

そして、本丸の三千院です。

まずは境内に入ります。
中は暖かくていいですね。
去年は外の廊下にも出られたのですが、今年は吹雪で雪まみれなので立ち入り出来ませんでした。

境内を出て金色不動堂へ向かいます。


この大雪でわらべ地蔵は完全に埋もれています。。。

そういえば、この数年おみくじ撮ってばかりで引いた事無いですね。。。

この辺からお出汁の香りが漂い出します(笑)

ゴールはもうすぐです!

いやーなんとも大変美しい光景です。

大原女のみなさんが心を込めてよそってくれます。

染み染みな大根さん。
今年は何故だか、異常に美味しく感じますね。

今年も有難う御座いました!

尚も吹雪は続きます。。。ホワイトアウトです。

乾雪なので、風が吹くと埃のように舞います。
そして、積もった雪もすぐに落雪してちょっぴり危険です(・_・;)

最後のカフェタイムですが、今年はいつものお茶屋さんでなく、並びにあるスペシャリティコーヒー店に訪れてみました。
自家焙煎の浅煎りシングルオリジンコーヒーを丁寧にドリップしていただけます。

やっぱ、みんな撮ります。
マスターもこんなカメラ向けられたの初めてでしょうね(笑)

カップも素敵で絵になります。

雑味が一切無い、飲みやすいコーヒーでした。

最後にわらべ地蔵に出会えました。

もうこれでもかってくらいの雪まみれな一日となりましたが、
皆さんと無事に終わりを迎える事ができました。
参加いただいた17名の方々、大変お疲れ様でした!
さて話は戻りますが、今年も宝泉院でも住職にお会いすることが出来ました。
境内に上がりまして、早速住職の方から話しかけていただきました。
住職:「初めて?」
私 :「毎年、この時期に来ています」
住職:「あ、そうなの?」
私 :「・・・。」
はいっ!来年もフェス開催が決まりました(笑)
このペースだと大根フェスが一生終わる気がしないので、夏の紫陽花の時期も開催しようかなと本気で検討中です(笑)
(三千院の紫陽花も大変綺麗で個人的に一押しです、あと寒くない宝泉院もみてみたい 笑)
ま、永年企画になりそうです。。。
ということで、これからもKYOTO iMAGING TEAMでは楽しいイベントを開催していきます。
皆さまのご参加お待ちしております!
記事執筆:まーく
写真:わず、あきら、まーく




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