【Photo Walk】京都・冬浅し西山善峰寺で朱色に染まる情景を撮る
11月30日(日)
|京都市
KiT2025紅葉ウィークです。 ◆現在の参加者内訳(男性9名、女性4名)◆


日時・場所
2025年11月30日 12:00
京都市, 日本、〒610-1133 京都府京都市西京区大原野小塩町1372
参加者
イベントについて
<このイベントの参加受付開始日について>グループA:KiTイベントに初参加の方、前回参加が開催日より30日以上の方
⇒10月30日12時より参加受付開始
グループB:開催日から30日以内の他のイベントに参加申込されている方
⇒10月31日12時より参加受付開始(グループAの翌日)
【イベントについて】
今年の紅葉企画は京都西山の善峯寺(よしみねでら)を訪れたいと思います。
紅葉の名勝として名高く、2005年にはそうだ、京都行こう。のコマーシャルにも登用されています。
公共交通機関でのアクセスが若干不便ということもあり市中の名所よりは人も少なく楽しめる寺院です。
つまりは市街地の喧騒から離れた山寺ならではの壮大な景色と、比較的穏やかに紅葉狩りができることから、
ゆっくりと秋の風情を味わいたい方におすすめのスポットです。
3万坪もの広大な境内には、カエデやモミジなど約800本が色づき、訪れる人々を魅了します。
特に見逃せないおすすめのポイントをご紹介します。
1.境内を一望する「天空の紅葉」
薬師堂など高台からの眺めは、まさに圧巻。赤や黄に染まった木々が眼下に広がり、その向こうには京都市街や比叡山までも見渡せる大パノラマが楽しめます。
2.歴史的建造物と紅葉の競演
重要文化財の多宝塔や経堂の周辺は、燃えるような真紅の紅葉が特に美しいエリアです。朱色の建造物と紅葉が織りなす、古都ならではの風情ある写真を撮影できます。
3.天然記念物「遊龍の松」とのコントラスト
樹齢600年以上を誇る、全長37mもの「遊龍の松」。その見事な枝ぶりと、背景に広がる錦秋のコントラストは善峯寺ならではの光景です。
4・釈迦堂前の大モミジ
お釈迦様が祀られている釈迦堂の前には、ひときわ大きく色づくモミジの木があり、絶好の撮影スポットとして人気です。
5.足元まで美しい「散りもみじ」
紅葉の終盤には、参道の石段や苔庭が散った紅葉で埋め尽くされ、まるで赤い絨毯を敷き詰めたかのような幻想的な景色が広がります。
【ざっくり行程】
12時00分 集合
12時30分 善峯寺到着・撮影開始
散策途中で休憩を予定しますが、詳細はオープンチャットで相談して決めたいと思います。
16時00分 撮影終了
16時30分 洛西口駅戻り、解散
※終了時間は多少前後します。
【申込概要】
開催日:11月30日(日)
開始時間:12時00分
終了時間:16時30分
集合場所:阪急洛西口駅(JR桂川から徒歩10分)
移動方法:車で乗り合い、自家用車で直接善峯寺、公共交通機関で直接善峯寺
締め切り:11月20日(空席がある場合やキャンセルで空きが出た場合などは締め切らない場合がございます)
参加費:無料(現地までの交通費、飲食費は実費)乗り合いの場合は駐車場代は割り勘
最少催行人員:5名
定員:8名~車両追加があれば12名程度まで増員します。
見学参加:可
少雨決行、雨天場合は中止(当日8時までに判断)
【イベント幹事】
まーく(運営幹事)
【免責事項】
イベントについては幹事の体調不良やその他諸事情により、幹事代行での開催または開催自体が中止となる場合がございます。
天候やその日の現地の状況により当初の計画していた内容が大幅に変更となる場合があります。
皆さまのご参加お待ちしております。
