【活動報告】 幻想的な雪景色を撮りに行こう!美山かやぶきの里
- kitcameramanage
- 1月24日
- 読了時間: 3分
雪が残る美山かやぶきの里をとりたい!と願った撮影会でしたが、
しばらくは、雪が降ってもすぐに溶けてしまう、という日が続いていました。
それが数日前になって、大雪警報&道路の通行止めが出るほどの寒さになり。
「雪が無くてもちょっと残念、降り過ぎたら中止」という中、奇跡的に大雪予報の合間の晴れの日にあたり、無事に雪景色の美山に訪れることができました!
まずは桂駅で待ち合わせて、まーくさんの車で美山へ出発。


途中休憩と時間調整の為に、かやぶきの里から少し手前のカフェで休憩しました。
さすが街中とはかなり気温が違って、すっかり雪景色。
雪がまる~く積もっていて、とっても可愛かった!


古民家カフェで、飲み物もスイーツもいくつも選択肢があって、結構迷いました。
美山でカタラーナとラテを楽しめるとは。
駐車場予約時間になったので、かやぶきの里へ。




私は秋の紅葉時期以来の美山でしたが、同じ場所でも紅から白へ変わり、
雪色に染まったこの町も感動でした。


私は完全雪山仕様の服装で臨んだので(大阪では恥ずかしかった笑)
雪の中に脚を入れてみたり、雪を触って楽しんだり…
まだ誰も踏んでない雪は気持ち良かった~。



明るいうちに色々歩きまわって、町を散策。
この場所で実際生活されている方がいらっしゃるのがすごいですね。
かやぶきの家を大切に保存しながら暮らすのは、ご苦労もあるでしょうね。



夕日が差し込む時間から少しずつ暗くなっていき、灯りがともり始めます。


とても幻想的な美しい景色でした。
“冬灯廊”のイベントはこの日が最後、ということもあってか、かなりの人でした。
少し離れたところからだと、三脚を使って撮影することが出来ました。


寒い夜の中でも、皆さんと話しながら撮影できたので、楽しく過ごせました。ありがとうございました!
桂駅の近くまで車で戻り、皆で夕食を済ませて、駅で解散。
なぜか桂駅に戻った時の方が寒さを感じました。
やはりいつもとは違う景色にテンションが上がってたのですかね!
毎回参加者の方々にお聞きした話に、役に立つ返答がすぐに出来なくて、
あとから“あぁ言ってあげれば良かった”と思うことが私は多々ありで…
「一人で撮っていて、撮り始めた30分ぐらいで満足出来たら、その後テンションが下がる時がある」という意見がありましたが。

私は写真関係の友人達と出かける時は、「撮るのはもういいや」ってなったら、カフェ時間でゆっくり過ごす、とかも多々あります。そんな毎回ストイックになれないですよね~。
この日も、「友達に数日前に決めて遠くまで撮りに行った」という話をされていた人もいて、
写真友達に誘われて出かけたり、という機会が出来てくると、
カメラの色んな楽しみ方ができるようになるのかなと思います!
とは言え、カメラを初めて間もない方は、なかなかそういう機会がないですよね。
このサークルも、メンバーの皆さんがカメラを楽しみ続ける、モチベーションを保つ場所のひとつとして、役立てていただけるよう、色々企画していけたらと思います!
車を使った遠出のイベントだと、なかなか色んな方に参加していただけないですが、
気軽に参加しやすいものも、沢山開催していきますので、また是非HPをチェックしてみてください。
今回も、ご参加ありがとうございました。
執筆:さの
写真:まーく、わず、さの




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