【活動報告】淡路島、光の舞い~ホタルに出会う初夏の夜~
- kyotoimagingteam
- 7月27日
- 読了時間: 6分
ずっと前からKiTでホタル撮影会が出来たらな~と思案してまして、今回ようやく企画として開催することが出来ました。
関西でもいくつか見れるポイントはありますが、今回は旅企画ということで魅惑の淡路島を7名のメンバー訪れました。
いつもの事ながら心配なのは天気です。。。
10日くらい前から随分と天気予報とにらめっこしましたが、なんとか快晴で迎えることが出来ました。
今回移動は2台に分かれ、島内のサービスエリアで合流し、各目的地へ向かうことに。
早速ランチタイムなのですが、某カフェレストランへ行く計画をしておりましたが、信じられないくらいの混雑ぶり…。
次の予定に支障が出てしまうので、別の食事屋さんを探すことに。。。
メンバーが素敵なレストランを見つけてくれて、なんとか7名入る事ができました。
(Kitchen Yocchiさん)
淡路島の食材を使った料理を提供いただきました。

美味しいランチのあとは、ホタル撮影場所の下見に行くことに。

明るいうちにポイントや足場のイメージをしておきます。

おやっ?こ、これは…。

H氏が購入ホヤホヤのドローンを飛ばしています。 もちろん、ホタル撮影時は禁止です(笑)

下見の後は、淡路島牧場に行って搾りたて(ではないだろうけど)のソフトクリームを食べ、
西海岸へ向かいます。

新都志海水浴場で午後のきらめく海岸を皆で撮影します。

日傘は必須です(笑)

結構釣り人が多くいました。

あれ、雲台が…無い…。

筋トレの効果で軽々と持ち上げます。

アプリを使っての撮影方法を一緒に調べてくれるのもサークルならではですね!

空と海が同化しそうなくらいなパステルブルーです。

これも筋トレの一部です。。。

ミャクミャク片手に何を撮ったのでしょうか。

おや、またゴーグル着けてドローン飛ばしていますね

縦横無尽に飛び回ってます(笑)

こんな感じで撮れています!(ビデオ)
ドローンを撮ってるまーく

ドローンを撮ってるのか、ドローンに撮られているのかわかりません(笑)

写真で伝わるかと思うのですが、いい天気過ぎて…
本来であればサンセットまで滞在予定だったのですが、海岸は結構な灼熱で長時間はキツイということで、比較的明るいうちにホタル撮影の場所に戻ることとしました!
途中のスーパーで買い出しを済ませながら、ホタル撮影地へ戻ります。
ホタルが飛ぶ条件として、この6月中頃の蒸し暑く無風の日が最適だと言われています。
この日は少し風もあり、そのせいか少し涼しいくらい。
飛ぶ(舞う)かなと不安が過ぎります。
本日2回目の撮影場所へ到着後、陽が沈むまでしばらく車で待機します。
H氏は何故か地元の方に話しかけられ、延々と熱く語らいを始めます。
そんなこんなでホタルが舞う時間がやってきたので撮影を開始します。
飛ぶかな、舞うかなと心配していましたが、少しずつ淡い光が点滅しながら時折、夜空を舞ってくれました。
今回の参加メンバーの半分はホタル自体を見たことが無いという方でしたので、舞い方としては少ない方でしたが、皆さん感動を体感しながらの撮影をしていました。
ただ撮影といっても皆さんインターバル撮影やオートコンポジット撮影でほぼ放置(笑)
レリーズリモコンを握りしめシャッターを切るスタイルは過去のもののようです(・・;)
さて、私が以前来た2~3年前は誰も来なかった撮影地なのですが、今年はわんさかと人が来ます。
つまり、車のヘッドライトや懐中電灯の光が容赦なく撮影画像に映り込み、その画像はボツとなるわけです。

もう少し舞ってたらまた違ったのでしょうが、これはこれで自然のものなので良しとします。

ホタルは一晩に2回~3回ほど乱舞のピークを迎えますが、今回は安全上の面からも1回目のピークを終えた段階で終了としました。
途中、鹿と遭遇しながら、宿泊地の鳴門へ向かいます。
みんなでワイワイやる元気もなく、、、遊び疲れてすぐ寝てしまいました(笑)
淡路島、二日目は大鳴門橋記念館からスタートです。

なぜここに来たかというと、淡路島バーガーを食べたかったら(笑)
僕ら朝食を食べてないので、開店ダッシュでご当地グルメを食べにきたのです。

淡路牛のジューシーさと淡路島玉ねぎの甘さが相まって美味です。

もちろん、玉ねぎやお土産も買いました!

くじ引きでゲットした「みかん」のぬいぐるみ(いや玉ねぎ)

鳴門大橋をバックに。この日はちょっと曇りです。

メンズが語り合っていますが何の話してたっけ?(忘れました笑)

朝食とショッピングのあとは、ちょうど見頃を迎えている紫陽花撮影に行くことに。
あわじ花山水という洲本の山の奥にある名所です。
車でしか行けないのですが、道も細く離合困難な箇所も多い割にこの紫陽花の時期しかオープンしないこともあって訪れる人もそれなりに多いので、見応えはあります。

見渡す限り一面に紫陽花が咲き誇ります。

いろいろな形や色があって撮ってて飽きが来ないですね。

チルトモニターで無理な姿勢をしなくていいです。

バリアングルフル活用です!

O氏のイメージカット

池には蓮の花や睡蓮も咲いています。


数々の紫陽花が目を奪い、そして足を止めます。
本当に価値ある場所です。






雲も厚くなってきましたが、なんとか雨も降らずに紫陽花撮影を終えることが出来ました。
ちょうど昼も過ぎたので昨日とは別の某カフェレストランへ昼食に向かいましたが、なんと定休日…。
つくづく縁が無いのですが、ちゃんとバックアップは用意してあります。
淡路市のタイヨー珈琲さんで美味しいランチをいただき、今回の旅の行程はすべて終了です。
帰路に差し掛かったとき、泣きそうだった空が旅の終わりを待っていたかのように雨が振り始めました。
梅雨時期なのに雨に祟られず過ごせた事はある意味奇跡だったのだと思います。
参加いただいた皆さまお疲れ様でした!
KYOTO iMAGING TEAMでは時々こういったフォト旅を開催し、写真を通じた感動体験を皆さんと一緒に作り上げています。
写真でつながる出会いと時間を…カメラ共に皆さんも新しい景色を探す旅にでかけてみませんか?
次のフォト旅ではぜひ皆さんのご参加お待ちしております。
記事執筆:まーく
写真:まーく
写真提供:まさき
動画提供:ひろあき




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