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【活動報告】太閤秀吉が花見を催した世界遺産醍醐寺で桜を撮ろう

2024年4月5日、今回はスピンオフ企画として開催10日前に急遽アップさせていただいたイベントでしたが、初参加の方も含め定員一杯の6名で桜撮影に望みました。


混雑を避けるため、平日に設定しましたがやはり桜シーズン、多くの人出が!

気がかりだった桜の開花状況は…集合場所の総門前から満開の桜が迎えてくれました。


醍醐寺は下醍醐エリアに大きく3つのエリアがあり、まずは『三宝院エリア』へ、太閤枝垂れ桜〜唐門〜御殿特別拝観の表書院から見る庭(慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭)など見応え十分。


その後『霊宝館エリア』で醍醐大枝垂れ桜を撮影しカフェ休憩へのはずが、第一候補のカフェがまさかの臨時休業。桜を見ながらお茶する思惑は叶わずでしたが、エリア向いの雨月茶屋へなんとか無事入ることができました。

ホットコーヒーを頼みましたが、京都らしい抹茶もとても美味しそう。

インスタ交換や、普段の撮影の事など楽しい交流タイムとなりました。


最後の『伽藍エリア』には国宝や重要文化財が点在し、奉納餅上げ(男性150キロ、女性90キロの紅白の大鏡餅を抱え上げて、その時間を競う)で有名な金堂前や五重塔などを撮影しながら、「ここをこう撮るにはどうしたらいい?」などの質問に、皆でカメラを触りながら試行錯誤。カメラサークルらしい時間となりました。


初スピンオフイベント、初平日開催、5名が初醍醐寺(桜シーズンは全員初)と、初めてづくしの1日となりました。


春らしく汗ばむくらいの気候で、天気にも恵まれ、ご参加いただいたみなさん、運営幹事のまーくさんのおかげで、とても楽しく充実したイベントとなりました。遠方からもご参加頂き嬉しい限りです。

今後も多くのカメラ好きのみなさんにお会いできることを、楽しみにしています。ありがとうございました!

<記事執筆:わず>







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